概要

全長約110mの前方後円墳。後円部径約73m・高さ約12m、前方部幅約50m・高さ約6m、造出し・葺石・埴輪あり。墳丘の周囲を馬蹄形の濠がめぐる。過去に銅鏡や鉄製武器が出土したという。内部構造は不明。5世紀前半の築造。 国指定史跡、1956(昭和31)年指定。 国指定史跡(古市古墳群)、2001(平成13)年指定。 世界文化遺産(百舌鳥・古市古墳群)、2019(令和元)年登録。

基本情報

所在地大阪府藤井寺市古室2丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長110m
後円部径径72m 高12.3m
前方部幅50m 長48m 高6.1m
出土品【鏡】位至三公鏡変形獣形鏡(宮内庁蔵)【武器】ありありあり(型式不明)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/01/23

    古市古墳群の中でも珍しい。墳丘に直接足を踏み入れられるという特別な体験ができる。柵に隙間があって、遙拝所近くからアクセス可能。樹木に囲まれてはいるが、その迫力と形状は十分に伝わってくる。