概要
遠賀川に注ぐ西川の西岸、丘陵斜面に掘られた横穴墓群で総数約40基。墳丘をもつものや、内部に線刻や彩色による文様が描かれた横穴が複数確認されている。6世紀後半~7世紀前半の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。

遠賀川に注ぐ西川の西岸、丘陵斜面に掘られた横穴墓群で総数約40基。墳丘をもつものや、内部に線刻や彩色による文様が描かれた横穴が複数確認されている。6世紀後半~7世紀前半の築造。町指定史跡、1977(昭和52)年指定。
| 所在地 | 福岡県鞍手郡鞍手町大字古門3080-1 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
駐車場付きで行きやすいが、夏場の訪問は要注意。雑草が道も穴も占領している状態で、まともに見学できない可能性がある。春か秋の訪問をお勧めする。