概要

遠賀川左岸の独立丘陵・羅漢山の斜面に分布する横穴墓群。羨道をもつ単室・複室の横穴や、前庭部を共有する複数の横穴、墳丘をもつ横穴、線刻画が描かれた横穴など約50基が確認されている。7世紀前半~8世紀前半の築造。市指定史跡、1982(昭和57)年指定。

基本情報

所在地福岡県中間市大字垣生字八ツ廣428 垣生公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2021/10/04

    垣生公園内に位置し、横穴部は信仰施設として機能している。駐車は対面の野球場駐車場を利用するのが適切である。課題として、公園内の案内表示が不十分であり、支群の存在が疑われるにもかかわらず、その位置特定が困難な状況にある。