概要
遠賀川左岸の独立丘陵・羅漢山の斜面に分布する横穴墓群。羨道をもつ単室・複室の横穴や、前庭部を共有する複数の横穴、墳丘をもつ横穴、線刻画が描かれた横穴など約50基が確認されている。7世紀前半~8世紀前半の築造。市指定史跡、1982(昭和57)年指定。

遠賀川左岸の独立丘陵・羅漢山の斜面に分布する横穴墓群。羨道をもつ単室・複室の横穴や、前庭部を共有する複数の横穴、墳丘をもつ横穴、線刻画が描かれた横穴など約50基が確認されている。7世紀前半~8世紀前半の築造。市指定史跡、1982(昭和57)年指定。
| 所在地 | 福岡県中間市大字垣生字八ツ廣428 垣生公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
垣生公園内に位置し、横穴部は信仰施設として機能している。駐車は対面の野球場駐車場を利用するのが適切である。課題として、公園内の案内表示が不十分であり、支群の存在が疑われるにもかかわらず、その位置特定が困難な状況にある。