概要
標高20~40m、阿武隈川右岸の低丘陵上に立地する古墳群。南北約700m、東西約400mに前方後円墳1基と円墳170基以上が確認されている。埋葬施設として竪穴式石室や横穴式石室が見つかっている。5世紀~7世紀の築造。国指定史跡、1984(昭和59)年指定。

標高20~40m、阿武隈川右岸の低丘陵上に立地する古墳群。南北約700m、東西約400mに前方後円墳1基と円墳170基以上が確認されている。埋葬施設として竪穴式石室や横穴式石室が見つかっている。5世紀~7世紀の築造。国指定史跡、1984(昭和59)年指定。
| 所在地 | 宮城県伊具郡丸森町字台町ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
営業所を曲がって北へ。古墳群との出会いが始まる。駐車場に着くと、丁寧な解説板が迎えてくれる。遊歩道を歩み進むたび、森のあちこちで円墳が語りかけてくる。そして現れた前方後円墳。古代人の営みの痕跡が今も息づいている。横穴式石室が露出した円墳との対面。時の積層