概要

標高20~40m、阿武隈川右岸の低丘陵上に立地する古墳群。南北約700m、東西約400mに前方後円墳1基と円墳170基以上が確認されている。埋葬施設として竪穴式石室や横穴式石室が見つかっている。5世紀~7世紀の築造。国指定史跡、1984(昭和59)年指定。

基本情報

所在地宮城県伊具郡丸森町字台町ほか
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/02/12

    営業所を曲がって北へ。古墳群との出会いが始まる。駐車場に着くと、丁寧な解説板が迎えてくれる。遊歩道を歩み進むたび、森のあちこちで円墳が語りかけてくる。そして現れた前方後円墳。古代人の営みの痕跡が今も息づいている。横穴式石室が露出した円墳との対面。時の積層