概要

各和金塚古墳は静岡県掛川市各和金塚に所在する前方後円です。墳丘規模は66.4mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。1977年前方部より埴輪円筒棺出土。

基本情報

所在地静岡県掛川市各和金塚
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長66.4m
後円部径径51.2m 高6.5m
前方部幅20.5m 高4m
出土品【玉類】勾玉2【石製模造品】型式不明【武器】2521盗掘のため型式・数量不明【武具】破片のため型式・数量不明【その他】盗掘・発掘品を含め、鉄剣25・鉄刀10・鉄鉾2・鉄鏃83・刀子7・鉄鎌2・鉄斧4・鉇1・革綴短甲・石製模造品(刀子・斧)・勾玉2という資料もある
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