概要

標高約58m、原野谷川右岸の丘陵上に立地する全長66.4mの前方後円墳。後円部径51.2m・高さ6.5m、前方部幅20.5m・高さ4m、葺石・埴輪を備える。後円部墳頂に竪穴式石室の天井石が露出、盗掘に遭っており、その後の調査で鉄製武器や武具、農工具、石製模造品などが見つかっている。5世紀初頭の築造。国指定史跡(和田岡古墳群)、1996(平成8)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地静岡県掛川市各和
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長66.4m
後円部径径51.2m 高6.5m
前方部幅20.5m 高4m
出土品【玉類】勾玉2【石製模造品】型式不明【武器】2521盗掘のため型式・数量不明【武具】破片のため型式・数量不明【その他】盗掘・発掘品を含め、鉄剣25・鉄刀10・鉄鉾2・鉄鏃83・刀子7・鉄鎌2・鉄斧4・鉇1・革綴短甲・石製模造品(刀子・斧)・勾玉2という資料もある
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/03/20

    前方部の鉄塔周辺ってちょうど草刈られてるから、墳形がめっちゃクリアに見えるんだよな。