概要

畦道沿いに位置する古墳であり、墳丘の半分が畑地と化している。墳頂部には横穴式石室が露出し、半壊状態にある。石室の形状については『群馬県古墳総覧』に記載がないが、残存石材および現地での観察から、片袖型の構造を有するものと推定される。

基本情報

所在地群馬県富岡市南蛇井
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2022/01/31

    南蛇井古墳群における石室遺構は極めて限定的で、吉田村18号墳と同墳、無番号古墳①の三基のみが確認可能という希少な状況にある。吉田村18号墳は撮影条件が理想的でなく、無番号古墳①に至っては初訪時に特定できなかったため、改めて実地調査を行う必要がある。