概要

明石川右岸の段丘上に立地。墳長約74mの前方後円墳。後円部径約44m・前方部幅約42m、3段築成と推定されており、葺石・埴輪(円筒・朝顔形・盾など)・周濠を備える。内部構造は未調査のため詳細は不明だが、竪穴系の埋葬施設が存在すると思われる。5世紀前半の築造。陵墓参考地として宮内庁が管理、欽明天皇の皇女・舎人姫の墓と推定されている。周辺は古墳公園になっている。(現地案内板)

基本情報

所在地兵庫県神戸市西区王塚台3丁目
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長70m
後円部径径40m
前方部幅40m
出土品-
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