概要
白水瓢塚古墳は兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和に所在する前方後円です。墳丘規模は56mと記録されています。4世紀後半の古墳として位置づけられています。明石川流域における最初の前方後円墳。
白水瓢塚古墳は兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和に所在する前方後円です。墳丘規模は56mと記録されています。4世紀後半の古墳として位置づけられています。明石川流域における最初の前方後円墳。
| 所在地 | 兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀後半 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 56m |
| 後円部 | 径径29~32m |
| 前方部 | 高最大2.5m |
| 出土品 | 【鏡】①画文帯神獣鏡 1【装身具】①車輪石2、 石釧8【玉類】①ガラス小玉・翡翠製勾玉5、石製管玉29、琥珀製勾玉1【武器】①鉄製刀子1・鉄製素環頭刀1(このほか素環刀大刀1があったか?)・鉄槍3【農工具等】有袋鉄斧【土器】直口壼 2、甕2、高坏1【その他】①不明ガラス製品1 |
| 棺 | ①②割竹形木棺③~⑥埴輪棺 |
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