概要

直径約16m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は南西に開口する片袖型の横穴式石室で全長約12m、玄室部長さ約8.5m・幅約2.0m・高さ約1.6mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地岡山県高梁市川上町地頭
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

1
  • guest2014/06/26

    傍の古墳は石室が奥に口を開け、巨木の根がむき出しになっていた。そこからは高梁川流域の全景が足元に広がっていた。