概要

標高約40mの丘陵上に立地する帆立貝式前方後円墳。賽ノ窪古墳群を代表する全長90m。後円部径60m・高さ約8.5m、前方部長さ30m・高さ2.3m、後円部は3段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には濠がめぐる。5世紀後半の築造。市指定史跡、2008(平成20)年指定。

基本情報

所在地宮城県名取市愛島笠島字北台
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長90m
後円部径径60m 高8.5m
前方部幅30m 長32m 高1.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/07/14

    ご近所の用事で立ち寄ったら、古墳群が一帯に散在していることに気付いた。大塚山古墳が最大規模で、他にも小規模なものが3基ほど。ただし、そのうち何基かは個人地内だから見学は難しい。記念碑は震災で全滅状態。復旧に向けて動く気配は今のところなし。仙台からも近いのに、つい最近まで存在を知らなかった。今後も時間を見つけて探索を続けたい。

  • Guest2015/11/12

    東側の公園に車をとめて見学に行った。後円部はでかくて立派なのに、前方部は低すぎてあるのかないのか怪しい。帆立貝式だからそんなもんだけど。墳丘に上ってみると、竹林の奥に前方部らしい盛り上がりが見えた。