概要
高館丘陵から分岐し東へ張り出す標高30~50mの愛島丘陵上に30基程が分布している古墳群である。1号墳の名取大塚山古墳(全長90mの前方後円墳)を代表する5世紀ごろの埴輪を伴う円墳群と、十石上古墳(全長32mの前方後円墳)を中核とした箱式石棺をもつ円墳群で構成される。(現地案内板より一部引用) 名取大塚山古墳 http://kofun.info/kofun/861 十石上古墳 https://kofun.info/kofun/1986 賽ノ窪5号墳(径18m、高さ2.5mの円墳) 御上古墳(12号墳、径18m、高さ3mの円墳) 茂平塚古墳(14号墳) https://kofun.info/kofun/5858 賽ノ窪20号墳 各古墳の位置については、現地の案内板を参照(投稿の写真)
