概要

高館丘陵から分岐し東へ張り出す標高30~50mの愛島丘陵上に30基程が分布している古墳群である。1号墳の名取大塚山古墳(全長90mの前方後円墳)を代表する5世紀ごろの埴輪を伴う円墳群と、十石上古墳(全長32mの前方後円墳)を中核とした箱式石棺をもつ円墳群で構成される。(現地案内板より一部引用) 名取大塚山古墳 http://kofun.info/kofun/861 十石上古墳 https://kofun.info/kofun/1986 賽ノ窪5号墳(径18m、高さ2.5mの円墳) 御上古墳(12号墳、径18m、高さ3mの円墳) 茂平塚古墳(14号墳) https://kofun.info/kofun/5858 賽ノ窪20号墳 各古墳の位置については、現地の案内板を参照(投稿の写真)

基本情報

所在地宮城県名取市愛島笠島字台、北台他
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部高3.8m
前方部高2.8m
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/11/15

    名取大塚山古墳が目玉。東南の公園から丘を上ると案内板。5号墳は竹の中で探すのに苦労する。台地を歩み進めば盟主たる名取大塚山古墳が威容を現す。39号線手前の案内板は北西からの正規ルート。ここから北上する最初のT字路、右の歩道に変形した御上古墳。道祖神社方面へ、信号右折で100m先の民家隣に茂平古墳。信号直進50mの右に小ぶりな十石上古墳。神社境内の赤い社がある高まりが20号古墳か。ただし畑や藪の中の高まり群は未確認。詳資料もなく判断つかず。(余談だが古墳好きは盛土ならなんでも古墳に見える。時間経過で草繁茂すればもっと危険。私だけの弱点かも。) --- 名取大塚山古墳を歩く。公園からスタート、丘を登る。現れた案内板に5号墳と賽ノ窪古墳群。5号墳は竹やぶに隠れてた。台地を進むと盟主の名取大塚山古墳が堂々と。39号線手前に別案内板。北西の入口。この辺りから北上すると、まず御上古墳が歩道に。削られ具合がいびつ。道祖神社で右折、100mで茂平古墳が民家に寄り添う。真っすぐ50m先には十石上古墳