概要
東串良町南部、肝属川北岸の砂丘上に立地する古墳時代前期〜後期の大古墳群で、前方後円墳数基と円墳約130基が点在する。大塚古墳(1号墳)は5世紀後半に築造された全長約140mの前方後円墳で、竪穴式石室に納められていた舟形石棺から武具などが出土したという。ほかにも薬師堂塚(16号墳)・向塚(33号墳)・役所塚(100号墳)など大型の前方後円墳が確認されている。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。 東串良町HP http://www.higashikushira.com/ 参考資料 『史跡唐仁古墳群保存活用計画書』東串良町教育委員会 2021年3月
