概要

東串良町南部、肝属川北岸の砂丘上に立地する古墳時代前期〜後期の大古墳群で、前方後円墳数基と円墳約130基が点在する。大塚古墳(1号墳)は5世紀後半に築造された全長約140mの前方後円墳で、竪穴式石室に納められていた舟形石棺から武具などが出土したという。ほかにも薬師堂塚(16号墳)・向塚(33号墳)・役所塚(100号墳)など大型の前方後円墳が確認されている。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。 東串良町HP http://www.higashikushira.com/ 参考資料 『史跡唐仁古墳群保存活用計画書』東串良町教育委員会 2021年3月

基本情報

所在地鹿児島県肝属郡東串良町大字新川西字唐仁、小新地、大塚、大塚原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • Guest2019/04/08

    神社前に見学者用の駐車場がある。1号墳は参道が前方部先端から後円部に延び、社が後円部に載っている。前方部が参道で削られ高さが低くなっているため、全長140mの割に小さく感じる。

  • Guest2012/07/28

    東京から初めて来たとき、これだけの古墳群に説明板がほとんどないことに二度目の衝撃を受けた。地元の方にとっては見慣れた景色なのかもしれないが、もったいないと感じた。

  • Guest2012/01/24

    西都原古墳のように公園として整備し博物館も設ければ観光資源になるのに、現状が残念だ。鹿児島県内では最も素晴らしい古墳群だと思う。