概要
大隅半島南東部の台地上(標高約20m)に分布する古墳群で、これまでの調査で前方後円墳5基・円墳54基のほか地下式横穴墓29基が確認されている。墳丘上に樹齢1300年以上とされるクスの大木(国指定天然記念物)が立つ1号墳、大隅最古とされる前方後円墳(11号墳)、日本最南端の前方後円墳(51号墳)は必見である。国指定史跡、1945(昭和20)年指定。肝付町立歴史民俗資料館に出土品が展示されている。 参考資料: 『史跡塚崎古墳群保存活用計画書』肝付町教育委員会 2018年3月 ほか

大隅半島南東部の台地上(標高約20m)に分布する古墳群で、これまでの調査で前方後円墳5基・円墳54基のほか地下式横穴墓29基が確認されている。墳丘上に樹齢1300年以上とされるクスの大木(国指定天然記念物)が立つ1号墳、大隅最古とされる前方後円墳(11号墳)、日本最南端の前方後円墳(51号墳)は必見である。国指定史跡、1945(昭和20)年指定。肝付町立歴史民俗資料館に出土品が展示されている。 参考資料: 『史跡塚崎古墳群保存活用計画書』肝付町教育委員会 2018年3月 ほか
| 所在地 | 鹿児島県肝属郡肝付町新富・野崎 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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