概要
那珂川左岸の丘陵斜面に分布する和見横穴墓群の1基で、群中最高所に立地している。南に開口し、玄室・玄門・羨道・前庭部からなる。玄室部は長さ2.75m・幅2.34m・高さ1.6mを測り、壁面には赤色で人物や馬、同心円文、三角文などが描かれている。7世紀前半の築造。国指定史跡、2009(平成21)年指定。

那珂川左岸の丘陵斜面に分布する和見横穴墓群の1基で、群中最高所に立地している。南に開口し、玄室・玄門・羨道・前庭部からなる。玄室部は長さ2.75m・幅2.34m・高さ1.6mを測り、壁面には赤色で人物や馬、同心円文、三角文などが描かれている。7世紀前半の築造。国指定史跡、2009(平成21)年指定。
| 所在地 | 栃木県那須郡那珂川町和見 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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