概要

観音堂古墳は、墳丘の規模が約31mの不整形な隅丸方形を示し、南側には小さな張出しをもっている。墳丘は当時の表土上に周囲を削った土を盛り上げたもので、墳裾の一部には敷石も見られる。周溝は不整形ながら認められ、幅の広い南側では9mをはかる。築造時期は、周湟から出土する土師器の器台、壺などの特徴から古墳時代の前期に位置付けられる。 那珂川町 (現地、説明板より)

基本情報

所在地栃木県那須郡那珂川町吉田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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