概要

民家の敷地内に所在、別名「田村塚」。現状で墳丘の直径約20m・高さ約4m、円墳もしくは方墳と思われる。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約7m、玄室部長さ約2.5m・幅約2.1m・高さ約1.8m、羨道部長さ約4.4m・幅約1.3m・高さ約1.6m、凝灰岩の切石を用いて構築されている。副葬品などの遺物は見つかっていない。7世紀後半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:平井村567号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県藤岡市白石字中郷741、753
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/03/06

    石室がメインなので墳丘全体は二の次だが悪しからず。コンクリートでがっちり補強済み。空襲時は役所の資料保管場所として使用したという。