概要
民家の敷地内に所在、別名「田村塚」。現状で墳丘の直径約20m・高さ約4m、円墳もしくは方墳と思われる。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約7m、玄室部長さ約2.5m・幅約2.1m・高さ約1.8m、羨道部長さ約4.4m・幅約1.3m・高さ約1.6m、凝灰岩の切石を用いて構築されている。副葬品などの遺物は見つかっていない。7世紀後半の築造。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:平井村567号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
