概要
標高約42m、丘陵先端部に所在する方墳。1辺約30m・高さ約4m。埋葬施設は墳頂部に掘られた2段掘りの大きな墓壙に直葬された箱式木棺で、出土した連弧文昭明鏡や鉄刀などから4世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。
標高約42m、丘陵先端部に所在する方墳。1辺約30m・高さ約4m。埋葬施設は墳頂部に掘られた2段掘りの大きな墓壙に直葬された箱式木棺で、出土した連弧文昭明鏡や鉄刀などから4世紀前半の築造と推定されている。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。
| 所在地 | 山口県熊毛郡田布施町川西 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】(棺内)連弧文昭明鏡1【武器】(棺内)1(棺内)1(棺外)1(棺内)39【農工具等】(棺内)鉄斧2・鑿1・鉇・刀子3、(墳丘盛土・主体部埋土)砥石1・小形袋状鉄斧【土器】(墳丘盛土・主体部埋土)壺・甕・高杯等【その他】(棺内)?状鉄製品5・針状鉄製品1 |
| 棺 | - |
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