概要
大波野地区の誓立寺から北西約150m、通称納蔵原の丘陵上に位置する前方後円墳である。横穴式石室を埋葬施設とし、全長約30mを測る。玄室の規模は長4.3m、幅2.8m、高2.2mである。

大波野地区の誓立寺から北西約150m、通称納蔵原の丘陵上に位置する前方後円墳である。横穴式石室を埋葬施設とし、全長約30mを測る。玄室の規模は長4.3m、幅2.8m、高2.2mである。
| 所在地 | 山口県熊毛郡田布施町大波野 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:2段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 20m |
| 後円部 | 径径10m 高3.5m |
| 前方部 | 幅10m 長10m |
| 出土品 | 【装身具】耳環1【武器】2(鍍銀鉄地柄縁金具付)1(槍先と石突部)60余【農工具等】刀子1【馬具】辻金具1・鉸具3【土器】若干各種計22余 |
| 棺 | - |
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