概要

全長67.7mの前方後円墳。後円部径40.5m・高さ8.1m、前方部幅30.5m、高さ3.9m、葺石・埴輪有り。後円部中央に2基の竪穴式石室が設けられていたが、盗掘されている。出土遺物は鉄鏃や武具、土師器など。5世紀中頃の築造。 県指定史跡、1973(昭和48)年指定。 国指定史跡(埴科古墳群)、2007(平成19)年指定。

基本情報

所在地長野市松代町岩野、千曲市土口
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長66.7m
後円部径径40.5m 高7m
前方部幅30.5m 長34m 高4m
出土品【玉類】①臼玉1①小玉19②小玉6【武器】①長柳葉26【武具】①三角板と考えられる鉄片5
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