概要
斎場山の山頂にあたる直径35.2mの円墳で、造出しを合わせて東西40m。盗掘されて副葬品が発見されなかったものの、埴輪などが確認されている。土口将軍塚古墳と同じ稜線上にあり、ほぼ同年代とみられる。 妻女山は斎場山から派生した名前であり、現在は川中島の合戦に使用されたピーク付近を指す。この古墳も元の名は斎場山古墳であるが、標識にはひとつ西側のピークである竜眼平から派生した名前の五量眼塚古墳とあり、ややこしい。

斎場山の山頂にあたる直径35.2mの円墳で、造出しを合わせて東西40m。盗掘されて副葬品が発見されなかったものの、埴輪などが確認されている。土口将軍塚古墳と同じ稜線上にあり、ほぼ同年代とみられる。 妻女山は斎場山から派生した名前であり、現在は川中島の合戦に使用されたピーク付近を指す。この古墳も元の名は斎場山古墳であるが、標識にはひとつ西側のピークである竜眼平から派生した名前の五量眼塚古墳とあり、ややこしい。
| 所在地 | 長野県長野市松代町岩野と千曲市土口の境 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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