概要

微高地(標高約18m)に立地する若小玉古墳群の1基で、1辺約28m・高さ約4.5mの方墳。埋葬施設は南に開口する両袖型横穴式石室で、玄室部長さ約4.1m。緑泥片岩と安山岩の切石を用いて構築されており、奥壁・側壁には烏帽子を被った人物・弓を引く人物・家・鳥が線刻されている。出土遺物は鉄鏃・須恵器片など。7世紀中頃の築造。県指定史跡、1963(昭和38)年指定。 埼玉県立歴史と民俗の博物館(線刻画のレプリカ展示) http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

基本情報

所在地埼玉県行田市藤原町2-28-1
築造時期7世紀代後半
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2011/07/11

    八幡山古墳の巨大石室を見た後の訪問。北側からはただの古墳に見えるが、南に回ると緑色の石室が露出している。石室の見学は現在できないが、埼玉県立歴史と民俗の博物館でレプリカが見られるとのことだ。