概要
利根川左岸の自然堤防上、光恩寺の境内に立地する全長約90m・高さ約8mの前方後円墳。墳丘は2段築成で埴輪を備える。前方部上には館林城主・赤井照光の墓と五輪塔、後円部上には梵鐘(町指定重要文化財)がある。江戸時代に石室が開口、その時に出土したとされる金銅装頭椎大刀などが光恩寺に保存されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:永楽村1号古墳(現地案内板)

利根川左岸の自然堤防上、光恩寺の境内に立地する全長約90m・高さ約8mの前方後円墳。墳丘は2段築成で埴輪を備える。前方部上には館林城主・赤井照光の墓と五輪塔、後円部上には梵鐘(町指定重要文化財)がある。江戸時代に石室が開口、その時に出土したとされる金銅装頭椎大刀などが光恩寺に保存されている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:永楽村1号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩字桜山甲1037、乙1037 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
実は堂山古墳は桜山3号墳ではなく桜山1号墳で、阿弥陀三尊堂の真北に位置している。『群馬県古墳総覧』で確認すれば一目瞭然である。