概要
利根川左岸の台地上に立地。直径30m・高さ約8mの円墳で、墳頂には薬師堂が建てられている。横穴式石室が確認されているが、詳細は不明。(現地案内板)

利根川左岸の台地上に立地。直径30m・高さ約8mの円墳で、墳頂には薬師堂が建てられている。横穴式石室が確認されているが、詳細は不明。(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県邑楽郡千代田町大字赤岩1057 安楽寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
寺社仏閣の境内に鎮座する円墳脇には七福神の石像が一列に並び、その側方には別の円形の盛り上がりが認められる。後者は古墳探訪記の記載に基づくと出羽三山古墳と称されている。