概要

標高差は推定15mであり、見上げる崖の山頂付近に位置する。 崖に向かって左手裾部から旧山道(獣道)と崖沿いに草刈された急な坂の2つのルートが存在する。 古墳は円墳と推定され、径は約10m、開口部は高さ0.4m、幅1m、奥行き約1.5mと小規模である。古い遺跡地図を参考に実地調査を試みても発見が困難であり、地元住民への聞き取りでも詳細が不明なことが多かったため、今回の確認は学術的価値がある。 本古墳は私有地内に位置するため、見学の際は留意が必要である。 (現地案内板)

基本情報

所在地広島県福山市神辺町東中条
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/01/23

    石を積んで造った地下の埋葬室か。