概要
尾ノ上古墳は広島県福山市加茂町粟根尾ノ上に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後円部:3段の古墳として位置づけられています。1999年、福山市北部の神辺平野で発見、工事によって破壊。

尾ノ上古墳は広島県福山市加茂町粟根尾ノ上に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後円部:3段の古墳として位置づけられています。1999年、福山市北部の神辺平野で発見、工事によって破壊。
| 所在地 | 広島県福山市加茂町粟根尾ノ上 |
|---|---|
| 築造時期 | 後円部:3段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径径33m 高5m |
| 前方部 | 長30m前後 |
| 出土品 | 【鏡】中国製?鳳鏡(径22cm)【玉類】勾玉2小玉187緑色凝灰岩管玉12 |
| 棺 | 割竹形木棺? |
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