概要
塚の越古墳は滋賀県米原市新庄に所在する前方後円です。墳丘規模は40(現存31)mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。墳丘は攪乱・削平を受け、前方部に一部墳丘の名残をとどめるだけである。もとは周濠の痕跡が水田の区画により確認さ...

塚の越古墳は滋賀県米原市新庄に所在する前方後円です。墳丘規模は40(現存31)mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。墳丘は攪乱・削平を受け、前方部に一部墳丘の名残をとどめるだけである。もとは周濠の痕跡が水田の区画により確認さ...
| 所在地 | 滋賀県米原市新庄 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 40(現存31)m |
| 後円部 | 径径18m |
| 前方部 | 幅21m 長15m |
| 出土品 | 【装身具】金環1金銅製装身具残欠【玉類】勾玉1管玉・丸玉・切子玉【武器】1以上【馬具】(伝)出土 |
| 棺 | - |
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