概要
全長95~120mの前方後円墳。埴輪・周堀有り。 6世紀中頃の築造と推定されており、同時期としては東北最大規模となる。

全長95~120mの前方後円墳。埴輪・周堀有り。 6世紀中頃の築造と推定されており、同時期としては東北最大規模となる。
| 所在地 | 福島県いわき市小名浜林城字塚前 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
削平によって面影を失い、方墳そのものの姿になってしまった後円部を前にすると、前方後円墳としての本質的な形態がほぼ消失していることに気づかされる。古墳本来の特徴を読み取ることの難しさを痛感させられる遺跡である。
工事現場の剥き出しになった地層から、普段は目にできない古墳の内部構造が浮かび上がっていた。