概要

直径63.4m・高さ約6mの円墳で、周濠と外堤を含めた直径は112mを測る。墳丘上部は削平されている。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約17m、玄室部長さ約7m・幅2.9m・高さ3.5m以上、羨道部長さ約9.5m・幅2.6m、天井石は失われている。石室は花崗岩を用いて構築されており、側壁には幅約6mの巨石が使用されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。

基本情報

所在地奈良県天理市匂田町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2018/10/27

    石室がむき出しになってる。天井石はないから大きい空間がそのまま見える。西山古墳の前方部より北の馬場奥にあるんだけど、馬場と石室の間の土手を登ったら現れるよ。正規入口があるのかは謎。