概要
南北径16m、東西径18m、高さ3.2mの円墳。 多摩川の沖積地にあり、近くの御嶽神社の土盛りに古墳の盛土が使用され、墳丘がかなり削平されていると思われる。この時、刀剣が出土したようである。 参考文献 佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年

南北径16m、東西径18m、高さ3.2mの円墳。 多摩川の沖積地にあり、近くの御嶽神社の土盛りに古墳の盛土が使用され、墳丘がかなり削平されていると思われる。この時、刀剣が出土したようである。 参考文献 佐藤善一、伊東秀吉「川崎市内の高塚古墳について-現状確認調査を踏まえて-」『川崎市文化財調査集録』第24集 1989年
| 所在地 | 神奈川県川崎市幸区塚越 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
住宅地に囲まれながらも、西側の視点からはその雄大な姿が映る。ただし、周囲の開発による侵食は免れず、西と南の側面はブロック塀によって相当削り取られてしまっている。にもかかわらず、現在でも顕著な高さを保っており、市街化の波の中でよく堤防状の形態を保ち続けている古墳である。