概要

塚野目古墳群を代表する帆立貝式古墳。全長68m。円丘部径52m・高さ6m、葺石・円筒埴輪・朝顔形埴輪・周濠を備える。円筒埴輪は天王壇古墳(本宮市)で出土した埴輪と形や特徴が似ており、同一工人によるものと考えられている。5世紀中頃の築造。県指定史跡、1984(昭和59)年指定。

基本情報

所在地福島県伊達郡国見町塚野目字前畑
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/07/21

    地域内での規模比較では大型に分類される。帆立貝式の前方部は相対的に縮小傾向を示すが、墳頂の視点からは南北軸の判定困難という特性を有する。遺跡周辺環境の整備度が高く、アクセス性に優れている。国見町の文化財保存姿勢が評価できる。