概要

標高約58m、阿武隈川左岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約43m。後円部径約20m・高さ約3.5m、前方部幅約30m・高さ約3m、埋葬施設は後円部南側に入口をもつ両袖型の横穴式石室で全長約6.3m、国見石など地元産の石材を使用して構築されている。出土遺物は鉄製武器や装身具、銅椀、須恵器など。6世紀後半の築造。

基本情報

所在地福島県伊達郡桑折町伊達崎字錦塚
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長43m
後円部径径20m 高3.5m
前方部幅30m 長26m 高3m
出土品【鏡】(伝)1【装身具】銀環1【玉類】ガラス玉24【武器】直刀3・鉄鏃破片【土器】須恵器長頸瓶2点【その他】銅鋺2・金箔片・凝灰岩製槽
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/21

    北側では樹木の遮蔽が問題。前方後円墳の判別は可能だが、全体像把握には限界がある。西側がより視認性に優れている。解説板なしの点が課題。情報源なしでの訪問は不向き。小規模ながら