概要
丘陵沿いの山道から20mほど尾根を下りた場所に位置。墳丘は流出し、天井石の一部が露出。南に開口する横穴式石室をもつ。

丘陵沿いの山道から20mほど尾根を下りた場所に位置。墳丘は流出し、天井石の一部が露出。南に開口する横穴式石室をもつ。
| 所在地 | 岡山県真庭市下河内日名境の谷 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
山道を進むと倒木がやたら多くて、そこから南へ伸びた尾根を20m下ったあたりに発見。最初は見つからず、帰りがけに何度も下ったり上ったりを繰り返してようやくお目にかかれた。墳丘は消滅、露出した天井石は2枚見えるけど、実際に載ってるのは1枚。南向きの石室開口部は埋まってて、ほんの20cm程度。側壁と奥壁は小粒の石ばかり。