概要

標高約180m、旭川東岸の尾根頂部に立地する全長約60mの前方後円墳。後円部径約33m・高さ約5m、前方部幅約24m・高さ約4m、葺石有り。後円部に竪穴系の埋葬施設が存在する。4世紀後半の築造。県指定史跡、2002(平成14)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県真庭市田原
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長59m
後円部径径33m 高5m
前方部幅21m 長25m 高3m
出土品小形鉄製品3
割竹形木棺

みんなの口コミ

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  • Guest2014/07/17

    高速道路沿いの路肩から山へ分け入り、民家の脇を抜けると案内板が現れた。さらに奥へ進めば鉄塔が立ち、その周辺の笹藪の中に古墳への細道が隠れていた。道を辿ると古墳が姿を見せ、後円部の頂上に登った際、顕著な陥没が目についたことから盗掘による痕跡だと推察できた。