概要
標高約180m、旭川東岸の尾根頂部に立地する全長約60mの前方後円墳。後円部径約33m・高さ約5m、前方部幅約24m・高さ約4m、葺石有り。後円部に竪穴系の埋葬施設が存在する。4世紀後半の築造。県指定史跡、2002(平成14)年指定。(現地案内板)

標高約180m、旭川東岸の尾根頂部に立地する全長約60mの前方後円墳。後円部径約33m・高さ約5m、前方部幅約24m・高さ約4m、葺石有り。後円部に竪穴系の埋葬施設が存在する。4世紀後半の築造。県指定史跡、2002(平成14)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県真庭市田原 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 59m |
| 後円部 | 径径33m 高5m |
| 前方部 | 幅21m 長25m 高3m |
| 出土品 | 小形鉄製品3 |
| 棺 | 割竹形木棺 |
高速道路沿いの路肩から山へ分け入り、民家の脇を抜けると案内板が現れた。さらに奥へ進めば鉄塔が立ち、その周辺の笹藪の中に古墳への細道が隠れていた。道を辿ると古墳が姿を見せ、後円部の頂上に登った際、顕著な陥没が目についたことから盗掘による痕跡だと推察できた。