概要

標高約8.2m、有田川左岸の丘陵先端部に立地する古墳で、墳形・規模は不明。江戸時代の干拓工事で豪快に削り取られてしまったようだ。埋葬施設は南西に開口する両袖型の横穴式石室で、壁面には赤色顔料の塗布が認められる。玄室部は奥行2.1m・幅1.9m・高さ1.9m、床面が羨道部よりも低く、側壁に沿って屍床が設けられている。出土した冑や短甲、鉄剣、鉄鏃、砥石などの副葬品は県の重要文化財・考古資料に指定。5世紀末~6世紀初頭の築造。市指定史跡、1973(昭和48)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地佐賀県伊万里市東山代町日尾679
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/03/02

    円形だね。