概要
松浦川の支流徳須恵川と田中川に挟まれた丘、葛原神社境内にある円墳。 大正時代に石室から鉄刀2本、鉄鏃45本、青銅鏡片などが見つかったが埋め戻され、外観も石垣で改変されている。 かつては神社のある直径100mの丘そのものが「盛立の丘」と呼ばれ古墳と考えられていたが、現在のイチイガシの巨木が立つ石垣で囲まれた部分のみが古墳だったとみられる。 唐津市指定史跡

松浦川の支流徳須恵川と田中川に挟まれた丘、葛原神社境内にある円墳。 大正時代に石室から鉄刀2本、鉄鏃45本、青銅鏡片などが見つかったが埋め戻され、外観も石垣で改変されている。 かつては神社のある直径100mの丘そのものが「盛立の丘」と呼ばれ古墳と考えられていたが、現在のイチイガシの巨木が立つ石垣で囲まれた部分のみが古墳だったとみられる。 唐津市指定史跡
| 所在地 | 佐賀県唐津市北波多田中 葛原神社境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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