概要
双水柴山2号墳は佐賀県唐津市大字双水字柴山に所在する前方後円です。墳丘規模は34.7mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。丘尾切断が浅いため特に前方部の形状が明確でない。発掘後湮滅(内部主体のみ移設)。

双水柴山2号墳は佐賀県唐津市大字双水字柴山に所在する前方後円です。墳丘規模は34.7mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。丘尾切断が浅いため特に前方部の形状が明確でない。発掘後湮滅(内部主体のみ移設)。
| 所在地 | 佐賀県唐津市大字双水字柴山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 34.7m |
| 後円部 | 径径26m 高5.8m |
| 前方部 | 幅13m 長15m 高6m |
| 出土品 | 埋葬主体の土壙埋土上位から、直上供献と思われる土師器が一括出土(甕片3・二重口縁壺1・丸底壺1・高杯2・器台1・その他) |
| 棺 | - |
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