概要
錦ヶ丘集会所北方の台地上に分布している古墳群で、19基が確認されている。6号墳が古墳公園に保存しており、横穴式石室を構えている。出土品には刀、鏃、馬具、勾玉がある。

錦ヶ丘集会所北方の台地上に分布している古墳群で、19基が確認されている。6号墳が古墳公園に保存しており、横穴式石室を構えている。出土品には刀、鏃、馬具、勾玉がある。
| 所在地 | 静岡県三島市錦が丘 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
夏梅木古墳公園は錦が丘の外れ、畑が広がるエリアに散在している。6号墳の石室は天神洞古墳を想起させた。ちょっと先の畑には古墳の石材らしき存在。近くの2号墳看板で地元の農家さんに聞いたら、それが正体。元の場所は説明板より30m手前だったと判明。他は謎のままだ。