概要
19基が確認されている古墳群。雁田山山麓積石塚群の南端に位置する。いずれも円墳の積石塚で、竪穴式石室が確認されているものもある。現存するのは10基程度とみられ、ほとんどが全壊している。一方で、雁田山山麓で最も状態の良い古墳もこの中に含むとみられる。最も大きい15号墳が直径12m、小さい古墳は直径3m程度。昭和49年の発掘により、直刀、鉄鏃5、轡、雲珠が出土した。看板の位置を地図に示した。

19基が確認されている古墳群。雁田山山麓積石塚群の南端に位置する。いずれも円墳の積石塚で、竪穴式石室が確認されているものもある。現存するのは10基程度とみられ、ほとんどが全壊している。一方で、雁田山山麓で最も状態の良い古墳もこの中に含むとみられる。最も大きい15号墳が直径12m、小さい古墳は直径3m程度。昭和49年の発掘により、直刀、鉄鏃5、轡、雲珠が出土した。看板の位置を地図に示した。
| 所在地 | 長野県上高井郡小布施町雁田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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