概要
雁田山山麓積石塚群の中核を成す古墳。直径11m、高さ2.0m。横穴式石室をもち、直刀、玉類、土師器、須恵器が出土した。周囲には鳥ノ林古墳群、観音下古墳群の少なくとも5基があったが失われ、現存は2基のみ。周辺に点在する石はこれらの積石塚のものと思われる。なお発掘された年は文政2年で、幕府が異国船打払令を発令するより6年も前のこと。

雁田山山麓積石塚群の中核を成す古墳。直径11m、高さ2.0m。横穴式石室をもち、直刀、玉類、土師器、須恵器が出土した。周囲には鳥ノ林古墳群、観音下古墳群の少なくとも5基があったが失われ、現存は2基のみ。周辺に点在する石はこれらの積石塚のものと思われる。なお発掘された年は文政2年で、幕府が異国船打払令を発令するより6年も前のこと。
| 所在地 | 長野県上高井郡小布施町雁田 林の内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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