概要

低丘陵上(標高約20m)に立地する全長約40mの前方後円墳。後円部径26m・高さ5.5m、前方部幅12m・高さ2mを測り、葺石・埴輪・周溝等は確認されていない。内部構造は未調査のため不明だが、粘土槨とみられる。隣接する2号墳の調査結果から4世紀後半〜5世紀前半頃の築造と推定されている。県指定史跡、1994(平成6)年指定。公園内に保存・整備されている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地佐賀県武雄市朝日町大字甘久字栗原
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長-
後円部径径26m 高5.5m
前方部高2m
出土品-
-

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