概要
標高約45m、白岩山の尾根上に築造された全長37mの前方後円墳。後円部径17m・高さ2.7m、前方部幅15m、葺石・埴輪等は確認されていない。後円部で粘土槨状の埋葬施設など3基が見つかり、1号棺から出土した変形獣帯鏡は県の重要文化財・考古資料に指定。5世紀前半の築造。県指定史跡、1980(昭和55)年指定。 12世紀には後円部が経塚として利用されていた。経筒など出土遺物は県の重要文化財。(現地案内板)

標高約45m、白岩山の尾根上に築造された全長37mの前方後円墳。後円部径17m・高さ2.7m、前方部幅15m、葺石・埴輪等は確認されていない。後円部で粘土槨状の埋葬施設など3基が見つかり、1号棺から出土した変形獣帯鏡は県の重要文化財・考古資料に指定。5世紀前半の築造。県指定史跡、1980(昭和55)年指定。 12世紀には後円部が経塚として利用されていた。経筒など出土遺物は県の重要文化財。(現地案内板)
| 所在地 | 佐賀県武雄市武雄町大字永島 白岩運動公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 37m |
| 後円部 | 径径17m 高3m |
| 前方部 | 幅15m 長16m 高2m |
| 出土品 | 【鏡】①変形六獣鏡1 |
| 棺 | - |
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