概要
大代古墳は徳島県鳴門市大津町大代に所在する前方後円です。墳丘規模は54mと記録されています。4世紀末の古墳として位置づけられています。平成12年、四国横断自動車道建設に伴う埋蔵文化財調査により発見。墳裾外側に掘割溝を形成。副葬品は主に主に盗掘...

大代古墳は徳島県鳴門市大津町大代に所在する前方後円です。墳丘規模は54mと記録されています。4世紀末の古墳として位置づけられています。平成12年、四国横断自動車道建設に伴う埋蔵文化財調査により発見。墳裾外側に掘割溝を形成。副葬品は主に主に盗掘...
| 所在地 | 徳島県鳴門市大津町大代 |
|---|---|
| 築造時期 | 4世紀末 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 54m |
| 後円部 | 径径南北31×東西45m 高6.7m |
| 前方部 | 幅21m 長23m 高3.3m |
| 出土品 | 【鏡】獣形鏡片2【玉類】緑色凝灰岩製管玉5臼玉538【武器】鉄剣1・鉄剣片11鉄刀片4鉄鉾片7鉄鏃267【武具】長方板革綴短甲1【農工具等】鋤先2、鉄鎌2、手鎌1鉄斧5、刀子15、鉇16、鉄鑿2 |
| 棺 | 刳抜式舟形石棺 |
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