概要

前方後円墳と思われていたが、全長約71mの前方後方墳であることが判明。土取りにより前方部はかなり削られている。隣にある大住車塚古墳と同じ向きで、後方部に竪穴式石槨の板石が散在している。円筒・朝顔形埴輪が見つかっている。葺石・周濠あり。

基本情報

所在地京都府京田辺市大住八王寺
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長71m
後円部径1辺37m 高3.4m
前方部幅30m 長34m 高2m
出土品(伝)石製品7・刀剣十余口
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/06/02

    地元で親しまれてきた別名なのか、それとも正式な呼び方の一つなのか、どちらの古墳についても由来が気になるところだ。

  • Guest2020/11/26

    向きと形状が一致する意味を追究したくなる。