概要
前方後円墳と思われていたが、全長約71mの前方後方墳であることが判明。土取りにより前方部はかなり削られている。隣にある大住車塚古墳と同じ向きで、後方部に竪穴式石槨の板石が散在している。円筒・朝顔形埴輪が見つかっている。葺石・周濠あり。

前方後円墳と思われていたが、全長約71mの前方後方墳であることが判明。土取りにより前方部はかなり削られている。隣にある大住車塚古墳と同じ向きで、後方部に竪穴式石槨の板石が散在している。円筒・朝顔形埴輪が見つかっている。葺石・周濠あり。
| 所在地 | 京都府京田辺市大住八王寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 71m |
| 後円部 | 径1辺37m 高3.4m |
| 前方部 | 幅30m 長34m 高2m |
| 出土品 | (伝)石製品7・刀剣十余口 |
| 棺 | - |
地元で親しまれてきた別名なのか、それとも正式な呼び方の一つなのか、どちらの古墳についても由来が気になるところだ。
向きと形状が一致する意味を追究したくなる。