概要

標高約20m、木津川左岸の段丘緩斜面に立地する前方後方墳。地元ではチコンジ(智光寺・地魂寺)山古墳とも呼ばれている。全長約66m。後方部1辺34m・高さ約4.5m、前方部幅約18m・高さ約1.5m、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には長方形の濠がめぐる。内部構造の詳細は不明で、竪穴式石室か粘土槨と推定されている。4世紀末~5世紀初頭の築造。 国指定史跡、1974(昭和49)年指定。 国指定史跡(綴喜古墳群)、2022(令和4)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地京都府京田辺市大住八王寺
築造時期前期
墳丘形状前方後方
墳長66m
後円部径1辺34m 高4.5m
前方部幅18m 長32m 高1.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/01/12

    2016年初頭、野焼きがとんでもないことになった。被害が凄い。