概要

尾根上の小道脇にある標柱より20m奥に位置。径37~38m、高さ6mの円墳。葺石。箱式石棺。墳頂に大きな掘り出し跡が残る。寛永6年の発掘により、鏡・玉・刀・人骨等が出土されたとされる。

基本情報

所在地岡山県苫田郡鏡野町宗枝
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/10/22

    丘陵縦断路から脇道へ。標識確認後、20m進むと墳丘を確認。頂部に明確な掘削痕跡。表層の落ち葉下に石積構造が露出。形態から箱式石棺の蓋石と推定される。内部にも間隙が観察でき、埋蔵遺構の存在が想定される。周辺に葺石と見做される石材が分布。