概要
尾根上の小道脇にある標柱より20m奥に位置。径37~38m、高さ6mの円墳。葺石。箱式石棺。墳頂に大きな掘り出し跡が残る。寛永6年の発掘により、鏡・玉・刀・人骨等が出土されたとされる。

尾根上の小道脇にある標柱より20m奥に位置。径37~38m、高さ6mの円墳。葺石。箱式石棺。墳頂に大きな掘り出し跡が残る。寛永6年の発掘により、鏡・玉・刀・人骨等が出土されたとされる。
| 所在地 | 岡山県苫田郡鏡野町宗枝 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
丘陵縦断路から脇道へ。標識確認後、20m進むと墳丘を確認。頂部に明確な掘削痕跡。表層の落ち葉下に石積構造が露出。形態から箱式石棺の蓋石と推定される。内部にも間隙が観察でき、埋蔵遺構の存在が想定される。周辺に葺石と見做される石材が分布。