概要
中央公民館南の径60mほどのほぼ単独丘陵の頂上に位置。前方部を北西に向ける全長36mの前方後円墳。後円部径28m、高さ5m、前方部幅16m、長さ8m、高さ2mとされるも墳丘は平坦になっている。

中央公民館南の径60mほどのほぼ単独丘陵の頂上に位置。前方部を北西に向ける全長36mの前方後円墳。後円部径28m、高さ5m、前方部幅16m、長さ8m、高さ2mとされるも墳丘は平坦になっている。
| 所在地 | 岡山県苫田郡鏡野町竹田 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:1段、後円部:1段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 36m |
| 後円部 | 径径28m 高5.2m |
| 前方部 | 幅16m 長8m 高2m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡片1【玉類】ガラス小玉22 |
| 棺 | - |
役場あたりから丘陵へ向かう山道、ちょっと進むと60m級の独立した丘が現れる。山頂は後円部らしいが、10mの平坦面になってて、くびれだけかろうじて認識できるほど。前方部は西向きってはずなのに、見た感じ北西に傾いてる。とにかく元の古墳の姿は完全に失われている。