概要

ほぼ単独丘陵の尾根線上に位置する5基の方墳からなる。 ・5号墳 沖茶臼山古墳の南東15mほどの位置。1辺11m、高さ2mの方墳とされる。南東側の墳丘は良く残るが、反対側は沖茶臼山古墳により削られている。 ・4号墳 5号墳の南東側に接している。12m×9m、高さ1.2mの方墳とされる。 ・3号墳(古墳マップ表示位置) 4号墳の南東側に接している。8m×7m、高さ0.8mの方墳とされる。 ・2号墳 3号墳の南側に接している。16m×12m、高さ1.5mの方墳とされる。 ・1号墳 2号墳の南側20m辺りに位置している。1辺16m、高さ1.8mの方墳とされる。

基本情報

所在地岡山県苫田郡鏡野町寺元
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/11/14

    西側尾根の地形的特徴により古墳群が確認された。5基の方墳で構成される遺跡として記録された。1~2号墳間の低微な隆起は古墳ではなく自然地形と判断される。特に5号墳の状態から、沖茶臼山古墳が後続する時期に構築された可能性が示唆される。