概要
ほぼ単独丘陵の頂部に位置。全長24.5m、後円部径18mの帆立貝式の前方後円墳。墳頂に盗掘坑の跡が残る。周濠、周堤帯、葺石が残るとされる。

ほぼ単独丘陵の頂部に位置。全長24.5m、後円部径18mの帆立貝式の前方後円墳。墳頂に盗掘坑の跡が残る。周濠、周堤帯、葺石が残るとされる。
| 所在地 | 岡山県苫田郡鏡野町沖 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
竹やぶをよじ登ると山頂に墳丘。帆立貝式っぽいんだけど、段々になってるから北南東にも前方部みたいなのが見える。よくわかんない。頂上には盗掘跡(1.8×1.8×1m)がぽっかり。周りには幅10m前後の皿状の凹み。丸い石が葺石っぽく残ってる。