概要
丘陵の尾根付近に位置。9基からなる古墳群も、現在は1~5号墳のみが残る。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 遊歩道の東側に接する径37m、高さ3.2m~6mの円墳とされる。主体部は竪穴式石槨と木棺。(出土品:鏡・鉄斧・鉄剣等) ・2号墳 遊歩道の西脇に接する全長40mの前方後円墳。(前方後方墳の見方も)主体部は竪穴式石槨。(出土品:三角縁神獣鏡・土師器) ・3号墳 2号墳の西側、前方部と接している。径12mの円墳とされる。 ・4号墳 3号墳の南東側に接している。径10m、高さ2mの円墳とされる。 ・5号墳 4号墳の南東側に接している。径14m、高さ0.7mの円墳とされる。
