概要

丘陵の尾根付近に位置。9基からなる古墳群も、現在は1~5号墳のみが残る。 ・1号墳(古墳マップ表示位置) 遊歩道の東側に接する径37m、高さ3.2m~6mの円墳とされる。主体部は竪穴式石槨と木棺。(出土品:鏡・鉄斧・鉄剣等) ・2号墳 遊歩道の西脇に接する全長40mの前方後円墳。(前方後方墳の見方も)主体部は竪穴式石槨。(出土品:三角縁神獣鏡・土師器) ・3号墳 2号墳の西側、前方部と接している。径12mの円墳とされる。 ・4号墳 3号墳の南東側に接している。径10m、高さ2mの円墳とされる。 ・5号墳 4号墳の南東側に接している。径14m、高さ0.7mの円墳とされる。

基本情報

所在地岡山県津山市下田邑 平尾
築造時期前期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2016/12/11

    竹藪に覆われた遊歩道を進むと、複数の古墳が次々と現れた。1号墳は丘陵の頂部に位置する楕円形の墳丘で、急傾斜の斜面に墳頂径10m程度の平坦面、中央に竪穴式石槨の痕跡がある。2号墳は1号墳の西側10m、遊歩道を挟んで存在し、後円部を思わせる径20m級、高さ2~3mの墳丘から前方部が確認でき、石棺石材が露出していた。くびれ部幅8m、前方長18m、幅10m程度の規模に見える。3号墳は2号墳の前方部先端に接する径12m、高さ1.5mの墳丘で、盗掘坑と思われる窪みが墳頂に残る。さらに南東側には径10m級高さ2mの4号墳と、径14m高さ0.7mの5号墳が隣接している。