概要
2004年国道113号線赤湯バイパス改築工事の際、発掘調査を行ったところ古墳あるいは周溝墓と思われる方形や円形の溝(4世紀後半)が15基確認された。朱塗りの土器なども一緒に出土している。馬ノ墓古墳が隣接しており、遺跡との関連性が推測される。現在遺跡があった場所は、国道113号線赤湯バイパスとなっている。 【引用・参考文献】 ・山形県埋蔵文化財センター 2007年 大塚遺跡・西中遺跡発掘調査報告書 山形県埋蔵文化財センター調査報告書第158集 ・南陽市教育委員会 2017年3月 南森測量調査報告書(古墳推定地に関する調査) 山形県遺跡番号:213-182
